こんにゃくで焼き鳥⁉️|キッズテール

こんにゃくで焼き鳥⁉️

2026年4月15日(水)

✨食育サイエンス✨
「えっ❗️焼き鳥がコンニャクでできる⁉️」
本日は、コンニャクから焼き鳥を再現できるのか?
という実験に挑戦しました🔥
まずはコンニャクの秘密から学びました!
・コンニャク芋はそのままでは毒があり、動物は食べない
・成分:水・グルコマンナン・ミネラル
子どもたちは、これらの性質に注目しながら、
・なぜカロリーがほぼゼロなのか
・凍らせるとスポンジ状になる理由
・水分量による食感の変化
を観察しました!
さらに、切り方や調理方法を工夫し、
「どうすれば焼き鳥に近づくか?」を考えながら試行錯誤。
主体的に考え、工夫する姿が印象的でした✨
食べ物を“ただ食べる”だけでなく、
科学的に捉え、探究する力を育む時間となりました💪

【本日ミニ食育コラム✨】
■ コンニャクの正体
・約97%が水
・グルコマンナン(糖質の一種だが、食物繊維として扱われる)
■ なぜ凍らせるとスポンジ状になるの?
水分が凍ることで内部にすき間ができ、
解凍時に水が抜けることで穴の多い構造(スポンジ状)になります✌️
👉 味がしみやすく、肉に近い食感へ変化

■ なぜカロリーがほぼ0?
グルコマンナンは分子が大きく、体で消化されにくいため、
エネルギーとして使われない=低カロリー
今回の活動を通して、
子どもたちは「食のしくみ」を楽しみながら理解し、
考える力・工夫する力をしっかり育むことができました😊

コンニャクの主なミネラル
・カルシウム
👉 凝固剤(石灰=水酸化カルシウム)として加えられるため比較的多い
・カリウム
👉 体内の水分バランスを整える
・マグネシウム(微量)
👉 筋肉や神経の働きに関与
・鉄(ごく微量)
👉 血液に関係