2025年12月17日
THE・クリエイター
しめ縄飾り
🎍【活動報告】日本の伝統に触れる「しめ縄飾り」作り
本日は、新しい年を迎える準備として「しめ縄飾り」の制作を行いました!
お正月に福を運んできてくださる「年神様」をお迎えするための大切な目印🎍✨️
子どもたちが一編み一編みに思いを込めた、素敵な活動の様子をお伝えします\(^-^)/
🌾 伝統を肌で感じる「ものづくり」
まずは、カサカサとした「藁(わら)」を水に浸すところからスタート!
水を含んでしなやかになった藁の感触や香りを楽しみながら、力強く形を作っていきました👌
✨ 個性が光る!世界に一つの飾り付け
基本のしめ縄ができたら、次は子どもたちの感性が光るデコレーションです😆💓
・縁起の良い植物: 松や南天、季節の木の実、実り豊かな稲穂🌾
・華やかな彩り: 色とりどりの水引き、可愛らしい餅花
・新年のシンボル: 来年の干支飾り
「どこに飾ろうかな?」「こっちの方がかっこいい!」と、一人ひとりが一生懸命に考え、個性豊かな立派なしめ縄飾りが完成しました🌟
・しめ縄を飾るのはいつから?
12月13日(正月事始め)以降 なら飾れます。現代ではクリスマスを過ぎた12月26日〜28日頃に飾るのが一般的です。
おすすめの日:12月28日 「八」が末広がりで縁起が良い日とされています。
⚠️避けるべき日:
12月29日: 「二重苦(29)」に通じるため、縁起が悪いとされます。
12月31日: 「一夜飾り」と呼ばれ、神様を迎える準備を直前に済ませるのは失礼にあたるとされています。
⚠️ 飾る時の注意点
飾る場所や向きにも、ちょっとしたポイントがあります。
場所: 年神様をお迎えする玄関先が最適です。また、台所(火の神様)や水回り、家族が集まるリビングに飾るのも良いとされています。
向き: 一般的なしめ縄は、「向かって右側」に太い部分(綯いはじめ)が来るように飾ります。 ※地域によって逆の場合もありますが、基本はこの向きで大丈夫です。
飾る高さ: 大人の目線より少し高い位置に飾るのが、神様を敬う形として理想的です。
👋 いつまで飾る?(片付けの時期)
お正月が終わる「松の内」が明けたら取り外します。
関西など: 1月15日(小正月)まで
・取り外した後は、お近くの神社の「どんど焼き」などでお焚き上げをしてもらうのが一番丁寧な方法です。
ゴミとして廃棄する場合には
塩で清めてから廃棄しましょう。



