アベール博士の理科実験🧪|キッズテール

アベール博士の理科実験🧪

2025年8月6日(水)

アベール博士の「電池の実験🧪」でした👨‍🔬

バーベキューなどで使う炭と食塩をつかって電池を作ってみよう❗

身近なもので電池をつくる実験です!
電池の原理自体はとても単純で、1)溶けやすい金属、2)溶けにくい金属または炭、3)電気を通す液体の3つがあれば電池ができるという話をしました💡
(溶ける溶けないは、水ではなく塩酸などの酸に溶けるか溶けないかです!
正確にいうと1)イオン化傾向の大きい金属、2)小さい金属または黒鉛、3)電解質溶液です。)
電池の実験でよく使われるのは、1)アルミニウム、亜鉛、2)銅、備長炭、シャーペンや鉛筆の芯、3)食塩水、果実や野菜です!
これらのどの組み合わせでも電池になりますが、電池の強弱が変わってきます😊
今回は扱いやすく、比較的電圧が大きくなる1)アルミホイル、2)備長炭、3)食塩水を組み合わせた電池作りに挑戦しました\(^_^)/


赤色LEDの点灯には1.5v程度は必要なので、電池を二つ作って直列にしました!
電池一つでは点灯しなかったけど、2個使って赤く点灯したときには「光った、光った!!」とあちらこちらで歓声があがりました😆✨️


自分の作った電池で光るのを確認した後は、友だちの電池もあわせてもっと明るく光るかや2個のLEDが光るかなど自分で色々と工夫して楽しく遊びました🎵


中には8個の直列に挑戦して、とても明るく光らせるのに成功しているグループもありました( *´艸`)

※普通の炭は電流を通しにくいので、電池作りには備長炭を使います!
電池に使った備長炭はBBQなどにもお使いいただけます!